2010年02月04日

船田前衆院議員が新潮社提訴(産経新聞)

 週刊誌「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、前衆院議員の船田元氏(56)らが、発行元の新潮社(東京都新宿区)に計3300万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こした。提訴は1月18日付。訴えによると、昨年12月24日発売の同誌が、作新学院の理事長である船田氏が、同法人の職員と不倫関係にあるとの記事を掲載。船田氏側は「事実無根」と主張している。週刊新潮編集部は「訴状を読んで対応するが、提訴は意外」としている。

【関連:各国議員の恋愛模様】
藤川ゆり市議、県議と“朝帰り”撮られた!
エドワーズ元上院議員が離婚へ 不倫相手との間に女児
哀れな首相…妻の不倫で一時離任 北アイルランド自治政府
元愛人高校教師が出版 「ぶって姫」暴露本のスゴイ中身
鴻池氏“無料不倫旅行”で官房長官「自費弁償を」

雑記帳 あでやかに芸舞妓が豆まき 京都・八坂神社(毎日新聞)
睡眠導入剤…犯罪での悪用例後絶えず(読売新聞)
「いきなり府市解体」大阪市長が橋下構想に疑問(産経新聞)
鳩山首相、施政方針演説51分で「命」25回…進次郎氏「意味分からん」(スポーツ報知)
露銃撃時の航跡記録なし、2漁船スイッチ切る?(読売新聞)
posted by クワノ ミツハル at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<地震>「東南海」「三河」の実態 岩手の研究者が本に(毎日新聞)

 太平洋戦争末期、軍需工場の被災が露見するのを恐れた軍部の圧力でほとんど報じられなかった「東南海地震」と「三河地震」の被害実態を発掘した「太平洋戦争史秘録 隠された大震災」を、岩手県大船渡市の地震津波史研究家、山下文男さん(86)が出版した。東海地方を襲った大地震により、勤労動員の学徒らが犠牲になったほか、隠ぺいで救援が遅れ、被害を拡大させていた実態を記した。

 東南海地震は44年12月7日、紀伊半島沖で発生。規模を表すマグニチュード(M)は7・9で、犠牲者は1200人以上。翌月の45年1月13日には三河湾が震源の三河地震(M6・8)が起き、約2300人が死亡した。

 山下さんは、明治三陸大津波(1896年)で祖母やおばを失い、自らも1933年の三陸沖地震に伴う津波を経験。40歳代のころから津波や地震の災害史を独自に調べ、その中で大戦中の両地震が当時、ほとんど報道されていないことに気付いた。東海地方は航空機工場など軍事施設が多く、軍部が報道管制を敷いたためと分かり、現地に10回以上通い、資料を調べたり、体験者の話を聞いた。

 当時、軍部の情報管理は徹底し、新聞記者に現地の様子を語った調査団長が逮捕されたり、孤立した被災地の救援が遅れた。工場の倒壊で動員学徒が圧死しても、軍部は遺体を郷里に返すことすら許さなかったという。

 三沢飛行場(青森県)で兵役に就いた経験を持つ山下さんは「14、15歳の子たちが仲間の遺体を焼いたそうで、あまりの非人間性に涙が出た。地震は天災だが、戦争という人災で被害が大きくなった。戦争の悲惨さ愚かさを伝えたい」と話す。

 東北大学出版会発行。2100円(税込み)。【西川拓】

【関連ニュース】
お別れの会:吉村茂夫さん=2月12日、大阪市のホテルで
政策:ハイチ支援方針を確認−−友好議員連
お別れの会:吉村茂夫さん=09年12月9日死去
LRT:堺市と南海電鉄、整備中止に合意 「阪堺公有化も白紙に」
住み替え支援:南海電鉄“けん引” 高齢化の沿線ニュータウン、子育て世代に賃貸仲介

<菅副総理>林前経財相の質問にタジタジ 参院予算委(毎日新聞)
<動く古代天井>CGの海の生物が動く…福井県立恐竜博物館(毎日新聞)
ドイツ人の画家が東京タワーに不思議なアート(産経新聞)
【いきいき】新江ノ島水族館長・堀由紀子さん 「一番大切なのは環境教育」(産経新聞)
南京事件の犠牲者、隔たり埋まらず…日中共同研究(読売新聞)
posted by クワノ ミツハル at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良・巣山古墳に湧き水対策? 葺き石、新たに120メートル出土(産経新聞)

 奈良県広陵町の大型前方後円墳、巣山古墳(4世紀末〜5世紀初め、特別史跡)の周濠(しゅうごう)を取り巻く外堤から、築造当初の葺き石が約120メートルにわたって新たに出土したことが30日、町教委の調査で分かった。これまでの調査とあわせ、葺き石が確認された外堤は計約300メートルに及ぶ。巨大古墳外堤の広範囲な調査例は極めて少なく、町教委は「当時の古墳築造技術を知ることができる貴重な資料」としている。

 外堤の調査は、周壕の護岸工事に伴い平成19年度から古墳前方部で実施。葺き石は、外堤の斜面で確認され、西約8キロにある二上山(奈良県葛城市)から運ばれたこぶし大の安山岩などが幅2メートルにわたって敷き詰められている。

 今年度は古墳の東と西側ので調査を実施。丘陵を切り崩して築造された西側では、捨て石(底石)を埋めて基礎工事を施した上に葺き石を積んでいたことが新たに分かった。この場所は豊富なわき水があり、地盤がゆるみやすいために、石で地盤を固めたと考えられるという。

 巣山古墳は全長220メートル。大王クラスの墓との説や、巨大豪族・葛城氏にかかわる人物を埋葬したとの説もある。

 町教委文化財保存センターの井上義光副所長は「発掘調査でもわき水に苦労した。築造当時もわき水対策として捨て石を埋めた工夫の跡がうかがえる」と話している。

【関連記事】
国内最大級の船形埴輪が出土 巣山古墳
「らき☆すた」より面白い!?桃太郎“裏・聖地巡礼”
曹操の墓の次は劉備? 自称・子孫ら発掘要請
豊麗なる和のビーナス 聖林寺の十一面観音 
考古学を一変?「卑弥呼の鏡は日本製」 桜井茶臼山古墳の波紋

<交通事故>京都市バスが電柱に衝突 乗客ら8人がけが(毎日新聞)
<ヤジ問題>「うるさいから、うるさいと」…亀井氏退かず(毎日新聞)
不正入手の映画提供、ネットカフェ強制捜査(読売新聞)
<厚労省>学童保育の補助継続へ 「待機」多く方針変更(毎日新聞)
<鳩山首相>官邸に来ませんか…ブログで国民招待(毎日新聞)
posted by クワノ ミツハル at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。